お知らせ
行事のお申込み開始や
境内の開花情報などご案内します
更新情報
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- 新春奉納のぼり ご案内
まもなく、師走となります。
当山では新年にむけて奉納のぼりのお申込を受け賜わっております。
のぼりを奉納することは福徳があるとされ、
この1年の感謝と新しい年の安寧、皆様の諸願成就をこめて、
諸仏に奉納のぼりを捧げ、輝かしい新年の空に掲げます。
どなた様もご奉納頂けますので、
お寺受付またはFAXにてお申込みください
お申込は随時受け賜わっております。
奉納料:1本 2,000円
のぼり種類:観音・勢至・不動明王・弘法大師・稲荷(赤、白)
- 初詣 新春大護摩供祈祷会お申込ご案内
皆様におかれましては益々ご清祥に
お過ごしのことと拝察いたします11月も終わりに近づき
輝かしい新年が早くも訪れようとしております
つきましては、新年元日に勤修される
新春大護摩供祈祷会についてご案内いたします
元日には例年檀信徒並びに一般皆様方の
家門・社業のご繁栄をはじめ
新しい1年の安寧と皆様の諸願成就の願いを込めて
本尊観音菩薩・勢至菩薩のもと
新春元朝大護摩供祈祷会を勤修致します
どうぞ事前にお申込の上
元日には皆様お揃いでご参拝下さい令和8年1月1日(木)
勤修時間:10時・13時・15時
ご都合の良い時間にお越しくださいまたお車でお越しになる予定の方は
参拝中、境内に停めることができますが
毎年混雑が予想されます
可能な限り公共交通機関をご利用ください - 12月 縁日護摩ご案内
今年も残すところわずかとなりました
毎月のお護摩祈祷も最後の1回となり
1年の感謝を観音さまへとお届けし供養いたします
また、皆様が護摩木に込めた諸願成就を
ご祈願申し上げます12月の観音菩薩縁日護摩祈祷会は
通常通り18日(木曜)に勤修いたします
どなた様もご参拝・お申込みいただけます
どうぞお越しください - 酉の市当日の駐車場について
まもなく11月の行事である酉の市が開催されます。
酉の市当日は境内駐車場がご利用頂けませんので、
周辺コインパーキングまたは公共交通機関での
ご来山をお願い申し上げます。
また、酉の市当日以外は参拝中のみ境内駐車場を
ご利用いただけますので、どうぞお車でお越しください。
2025年酉の市開催日:11月12日、24日 - 限定御朱印 ご案内
今年も年末の行事である酉の市が
11月12日、24日に開催されます。
11月限定で酉の市ご本尊である鷲妙見菩薩さまの
限定切り絵御朱印をご授与いたします。
1枚ずつ住職が墨書き、押印してご用意しております。
※なくなり次第終了となりますのでご了承ください。
どなた様もどうぞご参拝下さい。
ご授与期間:11月1日から11月30日まで
- 酉の市 奉納行燈ご奉納のお願い
今年も残り2ヶ月ほどとなりました。
当山では毎年11月に開運熊手祈祷の「大須酉の市」が開催されます。
境内に多くの行燈を灯し、酉の市の献灯として仏さまへお光をご奉納致します。
諸仏に光を捧げることは古来より行われ、暗闇を照らす光は悪いものを除き、
良い方向へ導く仏の光明として供えられてきました。
11月の間(3年間)皆様の願いと共に行燈を境内に掲げさせて頂きます。
どなた様でもお申込み頂けますので、ご協賛のほど宜しくお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら
お寺受付またはお電話にてお尋ねください
【2025大須酉の市】11月12日・24日 詳細は下記ボタンからご覧ください。 - 10月 縁日護摩ご案内
10月の観音菩薩縁日護摩祈祷会は
通常通り18日(土曜)に勤修いたします
どなた様もご参拝・お申込みいただけます
どうぞお越しください - 9月 縁日護摩ご案内
9月の観音菩薩縁日護摩祈祷会は
通常通り18日(木曜)に勤修いたします
どなた様もご参拝・お申込みいただけます
どうぞお越しください - 施餓鬼供養会
今日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか。
お盆はご先祖様が帰ってくる日で
私たちが焚いた迎え火を頼りにご自宅まで帰ってこられます。
精霊棚を作り、なすときゅうり、鬼灯などの
盆飾りをしてご先祖様をお迎えします。精霊棚を作ることから、お盆のお経は「棚経」といわれ
僧侶による読経でお参りを勤めます。
そしてご先祖さまだけではなく、
「餓鬼」となり苦しむものやすべての精霊に
施しを与えて供養する法要が「施餓鬼供養会」です。
仏教で大切な「布施」の精神です。
こうして餓鬼に施しを与えて救済することは
この上ない善行となり、頂いたその功徳をご先祖さまへ
回し向けご供養するのが施餓鬼供養会です。当山では毎年8月19日に「施餓鬼供養会」を厳修しています
どなた様でもお申込みいただけますので、
どうぞご参拝下さい。 - 8月 縁日護摩ご案内
8月の観音菩薩縁日護摩祈祷会は
通常通り18日(月曜)に勤修いたします
どなた様もご参拝・お申込みいただけます
どうぞお越しください - 戦後80年 大日如来坐像
当山の木陰に鎮座なさる大日如来さま。
江戸時代(1738年)につくられた仏像です。
そのお姿を見ると所々に穴が開いていたり
緑色の部分は銅板によって繋ぎ合わされています。
実はこの大日如来さまは1945年の太平洋戦争の名古屋空襲によって
頭部や肩は崩れ落ち、一度破壊をされてしまいました。
名古屋には空襲が63回も行われ
死者7,858名、負傷者10,378名と多くの方が亡くなられています。
今年で終戦から80年が経ちます。
現在でも世界では戦争が続いています。
痛々しいお姿のこの大日如来さまは
戦争の悲惨さを伝え、戦争のない世界を願っているのではないでしょうか。
平和な生活が送れる有難さ、命の大切さを考えさせられます。
